運動+(反)成長 身体医文化論 II運動+(反)成長 身体医文化論 II武藤浩史, 編榑沼範久身体論、文化研究に広義の意の医学的なものを接続させた新たな学問領域を開拓し、高い評価を得た「身体医文化論」文集の第2弾。 運動=身体が「生理学」「精神分析」として知の領域に取り込まれる一方、成長/反成長の可能性が「優生学」として政治的に扱われた過去をふまえ、現代における身体の回復を考えます。 舞踏評論家の松沢慶信、舞踏家の和栗由紀夫、音楽文化論の小沼純一氏らによる論考を収録出版社慶應義塾大学出版会発売日2003-11-02ページ数354ページISBN9784766410204読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする