占いにはまる女性と若者板橋作美占いに何を求めているのか、なぜ信じるのか、「信じない」と強調するほど気になるのはなぜか――。占いの仕組みを二項対立構造や隠喩、分類方法、恣意性などに分解して検証し、「たかが占い」と思いながらも自分の行動の指針をゆだねてしまう奇妙な心性を探る。出版社青弓社発売日2013-03-10ページ数212ページISBN9784787233547読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする