ウランの化学(Ⅱ) 方法と実践佐藤修彰, 著桐島陽, 著渡邉雅之, 著佐々木隆之, 著上原章寛, 著武田志乃『ウランの化学(I) 基礎と応用』(佐藤修彰、桐島陽、渡邉雅之著/2020年)の続編として、本書は方法編と実践編からなる。まず、ウランの取扱に関わる法規制や施設・設備、種々の実験方法の他、環境および生体中のウランについて紹介する。実践編では、ウランを使用する高温反応や分離精製、放射線計測などに関する実験例を紹介し、ウランの取扱や実験について学ぶ。出版社東北大学出版会発売日2021-04-02ページ数218ページISBN9784861633560読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする