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ウルトラ・アーバニゼーションの時代

ウルトラ・アーバニゼーションの時代

杉山武志

「都市的なもの」に飲み込まれ、過剰な都市化が「当たり前」になってしまった日本。 行き過ぎた都市化を転換するには何をすべきなのか。 「都市化→不安」の内実を認識し、都市の空間性と場所性を読み解きなおす。 序章 ウルトラ・アーバニゼーションの波打ち際にて 第1部 過剰な都市化 第1章 惑星スケールに拡がる都市化の「倫理」 ーコミュニティ経済への期待と憂慮 第2部 地方圏の再生 第2章 多自然居住地域のレゾンデートル ー拡大的都市化と再帰的な地域再生政策 第3章 デジタル田園都市国家構想の誕生 ー「新しい資本主義」からポスト地方創生へ 第3部 大都市の支柱 第4章 大都市圏経済の「支柱」を再考する ー街のコミュニティ経済を取り戻すために 第5章 創造都市を読み解きなおす ーメディア都市からなりわいあふれる街へ

出版社
春風社
発売日
2025-07-18
ページ数
348ページ
ISBN
9784868160649

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