失われた居場所を求めて祖田修非正規雇用37%、一人世帯35%が生む貧困・格差・孤独。日本は戦後復興を果たして高度成長を謳歌し、世界第2位の経済大国にまで登りつめましたが、いつの間にか冒頭のような深刻な社会状況に陥ってしまいました。産業形態の変化が、農村から都市への大規模な人口移動をひきおこし、農村、都市ともにそこで生活する人々の縁と絆を変容させたのが大きな原因の一つです。そこから派生するさまざまな事象を精緻に検証、考察して人々の居場所が今後どうあるべきかを示します。出版社三和書籍発売日2019-08-28ISBN9784862513915読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする