ウスコク越村勲盗賊か、英雄か______ アドリア海を荒らした海賊たちの物語。 オスマン帝国が覇権を広げるなか、 イタリア半島とバルカン半島に挟まれたアドリア海では、 海賊・ウスコクがその名を轟かせていた。 民衆詩で英雄と謳われたかれらの実態とは? 知られざるウスコクの歴史と暮らしぶりを明らかにする とともに、 バルカン半島で、イスラムとキリスト教のせめぎあいの 最前線となった軍政国境地帯の複雑な力学、 近世国家の成立と“アウトロー”の誕生の因果関係を探る。出版社彩流社発売日2020-10-26ページ数248ページISBN9784779125454読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする