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薄闇のローマ世界 嬰児遺棄と奴隷制

本村凌二

ローマ世界における嬰児遺棄の実態を,パピルス文書,碑文史料等を人口動態理論にもとづき分析することで解明.さらに生き残った「棄児」たちの命運をたどり,「棄児」が奴隷の供給源となっていた事実を立証する. サントリー学芸賞受賞

出版社
東京大学出版会
発売日
1993-08-01
ページ数
224ページ
ISBN
9784130210560

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