歌川広重
日本人好みのいやし系風景画の第一人者、歌川広重。 江戸時代の終わりごろに活やくし、浮世絵のなかでも名所絵(風景画)を得意とした絵師です。広重の作品は海をわたり、モネやゴッホなどヨーロッパの画家たちにも大きなえいきょうをあたえました。 しみじみと美しく、人の心にうったえかけるような作品をえがき続けた広重。その簡単な伝記と、『東海道五拾三次』や『名所江戸百景』をはじめとする代表作、「ジャポニスム」にあたえたえいきょうについてもわかりやすくしょうかいします。 大判で、作品を迫力まんてんに掲載。作品のテーマや技法、工夫についてもていねいに解説します。それぞれの絵師の特ちょうがわかる、親しみやすいコラムも必読です。 この1冊で、きみも歌川広重がわかる! (学校・図書館向け書籍です。)
- 出版社
- ほるぷ出版
- 発売日
- 2022-02-01
- ISBN
- 9784593102655
