うたかたの恋 : 御用船捕物帖うたかたの恋 : 御用船捕物帖小杉健治日暮れに船を使う訳ありな男女。女の含み笑いに不審を抱いた船頭の多吉は、女が鼻緒問屋・沢登屋に入るのを見届けると、幼馴染みで同心の続木音之進に進言した。数日後、沢登屋の主が骸として見つかるが、それは巨悪のきっかけに過ぎず…。書き下ろしシリーズ第二弾。出版社朝日新聞出版発売日2016-10-30ページ数297ページISBN9784022648273読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする