![岸田衿子の詩による無伴奏混声合唱曲集 うたをうたうのはわすれても[新版]](https://cover.openbd.jp/9784276546820.jpg)
岸田衿子の詩による無伴奏混声合唱曲集 うたをうたうのはわすれても[新版]
津田元による無伴奏混声合唱の小品集。2006年の楽譜刊行から20年。愛されてきた楽譜をリニューアル。これまで使われてきた楽譜を元に、より使いやすい楽譜を目指してレイアウト調整や歌詞のローマナイズ挿入、詩および解説の英訳の追加などを行った。2003年から2006年にかけて、東京聖徳大学高等学校合唱部(指揮:塚田洋丈)、北海道教育大学合唱サークルOBOG会(指揮:児玉かおり)によって初演され、月刊誌『教育音楽』(中学・高校版)別冊付録に掲載されたのが初出。日本の詩人・童話作家、翻訳家として活躍した岸田衿子が浅間山麓で過ごし創作した、ノスタルジックで不思議な魅力を放つ一連の詩から6篇を選んで作曲された作品。北軽井沢の自然の中で紡ぎだされた美しく端正な詩句が、無伴奏の繊細なハーモニーで再構築されている。大作ではなく、もっと身近で、心のこもった小品を書きたいという作曲者の想いから出来上がった。表題曲『うたをうたうのはわすれても』は、第73回・第74回全日本合唱コンクール(2020・2021年)の課題曲に選ばれた [曲目] 南の絵本(2:50) 移る季節(3:20) かぜとかざぐるま(1:20) 木の影(2:00) 雪の絵本(3:50) うたをうたうのはわすれても(3:10)
- 出版社
- 株式会社音楽之友社
- 発売日
- 2026-04-22
- ページ数
- 40ページ
- ISBN
- 9784276546820
