移り棲む美術三浦篤グローバルな〈美〉の往還――。日本から西洋へ、そして西洋から日本へと海を越えた芸術の種子。どのように移動・変容・開花したのか。「アカデミスム対前衛」の構図に囚われることなく、ジャポニスムの多面的展開から近代洋画の創出まで、フランスを中心に一望し、選択的な交雑による新たな芸術史を描きだす。出版社名古屋大学出版会発売日2021-03-10ページ数574ページISBN9784815810160読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする