うつと援助をつなぐ梅垣佑介「うつ病100万人時代」とは,私たちの日常に「助けを求める声をあげず苦しむ」隣人がいる時代である.うつ病の病識認知に多彩な研究法を駆使して接近し,専門的支援と潜在的なニーズとのマッチングと,そこにおけるコミュニティ,インターネットがもつ可能性を提言する.出版社東京大学出版会発売日2014-03-01ページ数224ページISBN9784130161183読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする