ヴァイキング時代角谷英則「ヴァイキング」とは,スカンディナヴィア三国とアイスランドを含んだ北方ゲルマン人が, 8世紀半ばから 11世紀半ばにかけて,ヴァイキング船などによって「移動」し,西ヨーロッパに無視できない足跡を残した人々の総称である.この移動の時代に生きた人々のアイデンティティは何であったか,多くの遺跡の検証によっていきいきと描く.出版社京都大学学術出版会発売日2006-03-10ページ数304ページISBN9784876988099読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする