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ヴァルター・ベンヤミン

ヴァルター・ベンヤミン

仲正昌樹

「「進歩」の終焉、終りなきテロ・暴力、正義と法、ネット社会と言語・メディアの変容が問われる今、必要とされる“本物”の思想とは何か? 歴史と記憶、記号論、消費と労働、表象文化、都市空間……あらゆる思考の出発点、ヴァルター・ベンヤミン(1892-1940)の主要作品群『翻訳者の課題』『歴史の概念について』『暴力批判論』『複製技術時代における芸術作品』を徹底的に読み解く。 【目次】 第一日目……序論 第二日目……言語について2――『翻訳者の課題』を読む 後半 第三日目……暴力について――『暴力批判論』を読む 第四日目……歴史について――『歴史の概念について』を読む 第五日目……メディアについて1――『複製技術の時代における芸術作品』を読む 前半 第六日目……メディアについて2――『複製技術の時代における芸術作品』を読む 後半 ◉ベンヤミンを理解し、深めるための参考書 ◉索引

出版社
作品社
発売日
2011-02-24
ページ数
358ページ
ISBN
9784861823176

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