ヴェールのなかのモダニティ帯谷知可ロシア帝国支配期からソ連期、そしてソ連解体後のウズベキスタンにおいて、ムスリム女性が着用するヴェールは、いかなる社会の変容を映し出してきたのか。「ヴェールのない社会」の構築がもたらした社会の亀裂の背景を解き明かし、新たなモダニティのあり方を模索する。出版社東京大学出版会発売日2022-02-01ページ数292ページISBN9784130261715読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする