わが人生の断片. 下
【昭和・光と影】 歴史は、卑怯であったものも、卑怯でなかったものも、一緒に押し包んで、昭和十六年末の新しい戦争へ向って流れ落ちて行ったーー卒論をもとに『思想』で論壇デビューを飾った戦前から、戦後の平和運動、安保闘争へ。政治の季節を描く自伝的昭和史。 〈解説〉品治佑吉 (目次より) 明治四十年ーー昭和十六年(承前) 唯物論研究会の人々 ミクロの世界へ 昭和二十一年ーー昭和三十五年 二十世紀研究所 平和問題談話会 「小さな人気者」 内灘へ さまざまな空港 放心の日々 安保前夜 安保の日誌 美しい季節 あとがき 解説 品治佑吉
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2025-04-01
- ISBN
- 9784122076440
