若き小団次 幕末を彩った名優の修行時代青木繁高跳び、宙返りなど奇抜な仕草をとり入れた「外連芝居」の第一人者として幕末歌舞伎界の「名人」と称される4世市川小団次の若き上方時代の空白の半生を全国の図書館などに埋もれた史料を10年にわたり調べ解明。歌舞伎の東西交流の接点とされる小団次の真の姿を再現。【美本なし】出版社第三書館発売日1980-06-30ページ数318ページISBN9784807480036読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする