〈若者と親〉の社会学岩上真珠青年期から成人期への移行は就職や結婚が転機だと考えられてきたが、経済格差や社会構造の変化、若者の意識変容を背景に自立の意味が大きく変わってきている。統計データから若者と親子関係の実態を把握し、「大人になること」が多様化している現状を照らす。出版社青弓社発売日2010-11-22ページ数208ページISBN9784787233202読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする