和紙 多彩な用と美久米康生ヨーロッパ各地の博物館・美術館・図書館には、現在の日本では見られないものを含め、江戸期・明治初期の日常生活を彩っていた貴重なコレクションが所蔵されていた。キリシタン宣教師やシーボルトらにも、世界に比類のない書写材、生活文化財として、高く評価された和紙の美しさと汎用性を併せ持つ魅力と本質に迫る。出版社玉川大学出版部発売日1998-01-01ページ数280ページISBN9784472110412読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする