渡辺京二三浦小太郎人類史のスパンで世界史を見据える歴史思想家の全貌。 初めて明かされるその資質・体験・方法。 若き日に「小さきものの死」で思想家として出発した渡辺京二が、一貫して手放さなかったものは、近代という時代の不可避性を見失わず、そこで失われていくものに思想の根拠をおくことで、歴史の必然性という概念に抵抗してきたことだ。その初期から現在に至る全著作を読み解き、その秘密に迫る本邦初の評伝。出版社言視舎発売日2016-03-11ページ数396ページISBN9784865650488読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする