
渡辺てる子の放浪記
「自分にとって必要のない命は軽いんで、ホームレスの命はどうでもいい」 この人気ユーチューバーの差別発言に、いち早く反応した、政治家・渡辺てる子。 ホームレスを経験、その後シングルマザーとなり、アルバイト、派遣労働など、職を点々としながら生き抜いた自身の経験から、この発言の問題点を衝く! 「差別はひどいよね、でも私は違う」で終わらせない、いまこの場所から、貧困や差別の当事者が、現実追認を排して行動するときがきた。 合理主義から心へ、競争から相互扶助へ、心理学から社会学へ、内から外へ。渡辺てる子の魂の叫びを追う!
- 出版社
- 同時代社
- 発売日
- 2021-11-01
- ISBN
- 9784886839091
