渡哲也 自分に生きる120の言葉
気楽に構えるほど、人生は長くありません。あせるほどに短くもない。人生の価値は時間の長短ではなく、いかに日々を燃焼して生きていくか、その温度にあると私は思うのです。他、珠玉の言葉集 昭和、平成の激動の時代を渡さんらしい「矜持」を持って駆け抜け、紡がれた言葉は、令和の時代を生きる私たちにとって、暖かな灯りとなってくれるはずです。 特別寄稿 舘ひろし 僕の人生を変えた渡さんの「言葉力」 誠実な人柄からにじみ出る言葉が渡たちに問いかける。 人間だね 泣ける すてきです。 本書の刊行にあたって 第一章 望郷 潮騒の町で 第二章 明けの星 時代の群像 第三章 憧憬 石原裕次郎命 第四章 至高の絆 石原軍団 第五章 天命 すべて導かれて 第六章 旅路 過ぎ去りし時に想う 特別寄稿 舘ひろし 出典一覧
- 出版社
- 青志社
- 発売日
- 2026-08-10
- ISBN
- 9784865902044
