私はいつまで生きていていいのか上田薫ひとは老人になるのではない、老人に育つのだ これほど“老い”を紳士に見つめた文章はかつてあっただろうか!?老人に“自立”の思想は可能なのか?83歳になる著者が自らの戸惑い、苛立ち、理想、哲学を綴る。ひとが良き老人に育つには、何が必要なのかという独特な視点で展開する“画期的老人論”の登場!出版社亜紀書房発売日2005-05-23ページ数240ページISBN9784750504322読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする