
私の猫歴史 猫と私と過ぎた日々のこと
猫と暮らす。 ただそれだけ——でも。 隣に猫がいた日々の、少し心が温まった日々の、なんでもない素晴らしき思い出たち。 「私が生まれた時にはすでに猫がいた 名前はチビ 中学生まで一緒に暮らしたけど それが“同じチビ”だったのかは 私にはわからない あのころ、どこの家にも猫はいた」(本文より) 上京し不安だったあのときも、子どもが生まれ強くなったあのときも、離婚して途方に暮れていたあのときだって、隣でいっしょに戦ってくれたのは猫たちだった。
- 出版社
- ハガツサブックス
- 発売日
- 2022-05-20
- ページ数
- 32ページ
- ISBN
- 9784910034119
