私らしく生きたい 盲導犬とともに歩んで郡司ななえ盲導犬物語の名作「ベルナのしっぽ」の作者、ななえさんの愛と涙、感動いっぱいの半生。 ベーチェット病を発病して27歳で失明、失意の中の引きこもり生活。母との確執、「自立」を求めての結婚、そして出産、夫との死別。三頭の盲導犬ベルナ・ガーランド・ペリラとともに様々な困難を乗り越え、たくましくも明るく生く前向きに歩きつづける著者が初めて語った半生記。出版社アールズ出版発売日2002-04-01ページ数224ページISBN9784901226332読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする