ウェルビーイングを植える島古澤拓郎人々による自然への介入=「植える」ことがそのまま森の保全につながる幸福な連鎖。破壊が恵みをもたらす森の生活には、祖先から培われてきた生態系ボーナスがあった。どのように自然と人間の幸福な関係はむすばれてきたのか? そのボーナスを今一度取り戻すには? グローバル化に翻弄される森の生活が私達の社会に幸福の意味を問い返す。出版社京都大学学術出版会発売日2021-05-01ページ数302ページISBN9784814003402読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする