
WE CAN 韓国語 第2版
本書は90分の授業で2回 (週1回の授業の場合は1年、週2回の授業の場合は半年)、50分の授業では4回(週1回の授業の場合は1年)で終えることを想定して書かれている。第1課から3課までは、「ハングル」を理解することを目的としており、第4課から12課では、「文法」「会話」「読む」「書く」を学習する内容となっている。 文法では、基本文型の意味と用法が例文とともに説明されており、文法の基礎をマスターできるようになっている。また、練習問題で学習内容を確認できるようになっている。 会話では、文法で練習した項目を会話の本文をリピートし、発音を練習しながら表現を勉強できるようになっている。 読むでは、各課の場面に関連した内容など多様なストーリーを読解問題として扱っており、文章を読む能力を伸ばせるようになっている。 書くでは、各課で扱った文型や単語を書いて練習することで、書くこと に対する理解を深められるようになっている(韓国語能力試 験の書き問題に対応した学習内容となっている)。 ワークブックには、1各課の新出単語の練習を 通して語彙を増やすことができるようになっている。2各課の基本文型の練習が十分できるよう、多様な練習問題が載っており、学習者が理解を固める際に役に立つものと韓国語に対する体系的な学習ができるようになっている。 ー目次ー 韓国語の特徴とハングルの紹介 文字編 第1課 母音〈1〉と子音〈1〉 第2課 母音〈2〉と子音〈2〉 第3課 終声と発音のルール 文法編 第4課 私はカリンです。 第5課 ネコが家にいます。 第6課 ここが学校ですか。 文化の紹介:韓国の教育 第7課 コンピューターを習います。 第8課 文化体験授業は何月何日ですか。 第9課 まっすぐに行ってください。 文化の紹介:韓国の誕生日 第10課 夜、韓国語を勉強します。 第11課 水泳は午前10時にあります。 第12課 普段、週末に外出はしません。 文化の紹介:韓国人の伝統的な住まい 付録 話してみようの和訳 読んでみようの和訳 参考資料1.発音のルール 参考資料2.変則のまとめ 参考資料3.単語リスト ワークブック(QRコード) 練習問題の解答
- 出版社
- 博英社
- 発売日
- 2026-03-30
- ページ数
- 145ページ
- ISBN
- 9784911347041
