ウィーン : 都市の近代田口晃一九世紀半ば以降、リング大通りや上下水道、市営住宅の建設など、先進的な都市づくりを展開してきたウィーン。そこでは自由主義、キリスト教社会主義、社会民主主義の各勢力が対立を引き起こしながら、市政を展開していた。ファシズムによる自治の終焉までの八〇年間の歩みを、住民の暮らしや文化の動向とともに描き出す。出版社岩波書店発売日2008-10-01ページ数247ページISBN9784004311522読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする