翼端小翼 : 歌集小林信也人文・思想・社会文学詩歌・俳諧この記憶を共に持てるはいつまでか翼端小翼は窓外に輝り 本歌集の時期は五十代から六十代前半、定年延長でまだ勤め人を続けていて、息子たちは高校、大学から就職に至る年代である。肩の荷物が大分軽くなり、妻と何度も海外に旅行した。本書の書名はそんな時代の象徴もしれないと思っている。出版社砂子屋書房発売日2025-07-01ISBN9784790419068読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする