ウィリアム・フォークナーの詩学 : 1930-1936諏訪部浩一ジェンダー研究・文化研究的視点を包摂しつつ、『死の床に横たわりて』『サンクチュアリ』『八月の光』『標識塔』を経て『アブサロム、アブサロム!』を頂点とする中期フォークナーの成長の軌跡を、『響きと怒り』におけるモダニスト的達成への自己批評として捉えた21世紀フォークナー研究の金字塔。出版社松柏社発売日2008-10-01ページ数495ページISBN9784775401545読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする