
野蛮と宗教 I
ヨーロッパの文明につきまとう「野蛮と宗教」という主題。それを壮大な世界史のなかで描き上げた歴史家ギボンの生涯を軸に、多様な啓蒙思想との出会いから、『百科全書』との対決、ローマ帝国史の着想までをたどる。『マキァヴェリアン・モーメント』の著者によるもう一つの主著、ついに邦訳開始。
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2021-10-18
- ページ数
- 340ページ
- ISBN
- 9784815810412
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ヨーロッパの文明につきまとう「野蛮と宗教」という主題。それを壮大な世界史のなかで描き上げた歴史家ギボンの生涯を軸に、多様な啓蒙思想との出会いから、『百科全書』との対決、ローマ帝国史の着想までをたどる。『マキァヴェリアン・モーメント』の著者によるもう一つの主著、ついに邦訳開始。
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