〈焼跡〉の戦後空間論逆井聡人焼跡や闇市を表象する小説や映画、批評を検証することを通して、私たちがもつ戦後日本という歴史認識や国土イメージをあぶり出す。「戦後日本」という枠組みから「冷戦期日本」という歴史認識へのパラダイムシフトを提起する挑発的な日本論。出版社青弓社発売日2018-07-31ページ数356ページISBN9784787234391読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする