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焼肉横丁を行く

焼肉横丁を行く

中山茂大, 著チュ・チュンヨン, 著水野あきら

駅の改札を出ればそこはもう異国——食材店、美容院、リサイクルショップ、レンタルビデオ店、書店、CDショップなど、ありとあらゆる隣国の商品がカンタンに入手できる街。「アド○ック○国」(TV)、「H×n×ko」「散○の達人」「東○人」誌ではゼッタイに紹介されない、まさしくディープな生活文化街〈コリアンタウン〉。日本人が最も訪れる外国、それが韓国・ソウル。日本で最もよく売れる漬物、それがキムチ。身近な「コリアン文化」を体験しようと3人組が、在日コリアン文化の淵源を求め、東へ西へコリアンタウン(上野、浅草、川崎、大久保……鶴橋)を探訪する。航空券ナシで満喫する本場の焼肉とキムチ。在日コリアンとの対話から、いつしか彼らのルーツまで……「在日コリアンのルーツは××島だった!」。喜怒哀楽に満ちた爆笑珍道中あるいは現代版「膝栗毛」。写真とイラストマップを満載。読まなきゃ損ソン!

出版社
彩流社
発売日
2005-06-28
ページ数
168ページ
ISBN
9784882029403

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