山の出べそ畦地梅太郎文庫人文・思想・社会昭和12年夏、噴煙上げる浅間山を前に「山は生きている」と強く感じた畦地は、以降、「山」を作品創作の主題と定め、多くの山を一人で歩いた。数々の山旅で深く心に刻まれた命あるものたちとの出会いは、やがて代表作となる「山男」を生み、そして、畦地と山との対話は文章としても多く残された。本書は、『山の眼玉』『山の足音』に続く3作目となる画文集である。出版社山と溪谷社発売日2021-03-01ISBN9784635048972読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする