山本浩司のautoma system試験に出るひながた集不動産登記法 : 司法書士
合格点は,基本のみで必ず取れる 試験に出るひながたを書きまくれ! これは合格への素振り練習です 記述式問題が解けるようになるためには、すべての申請書の基本となる「ひながた」を徹底的に書きまくることが大切である。 本書は、合格のために必要な申請情報のひながたを厳選して、これを「書いて覚える」ドリル形式の問題集である。 まず、シンプルな事例が与えられる。 この事例についての申請前の登記と、申請後の登記を見ながら、そのあいだに提出すべき「申請情報」がどのようなものになるのか、これを書いてみるのである。 巻末には、書き込み練習用シートがついているので、これを使ってなんどでも繰り返し練習してほしい。 不動産登記法と商業登記法の2冊がある。 野球で言えば、本番でホームランを打てるかどうかは、日ごろの素振り練習にかかっているのと似ている。 「オートマ過去問」が択一対策の新しい問題集だとすれば、「ひながた集」は記述式対策の新しい問題集である。 第6版では、令和8年4月1日までに施行される改正法および最新の通達などを反映し、全体の記述を見直し、登記の申請情報を追加した。
- 出版社
- 早稲田経営出版
- 発売日
- 2025-09-01
- ISBN
- 9784847152924
