山上憶良多田一臣異質な個性を和歌表現史の中に位置づける。 理念や思想を詠み込む歌いぶりが和歌史の中できわめて異例だった憶良。 その生涯をたどりつつ、和歌のみならず散文世界の意義についても読み解く。 いま、なぜ憶良を読むのか——生・老・病・死をめぐって、憶良が積み重ねた思索は、現代においても大きな意味をもつに違いない。 全作品を全訳読解!出版社花鳥社発売日2023-12-25ページ数336ページISBN9784909832832読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする