山下清と昭和の美術服部正, 著藤原貞朗芸術と福祉の交差点へ――。「特異児童」や「日本のゴッホ」など、次々と綽名=イメージを与えられてきた美術家・山下清。その貼絵が大衆に愛され続ける一方、芸術の世界にも福祉の世界にも落ち着く場所のなかった彼の存在を通して、昭和の美術と福祉と文化の歴史を新たに問い直す。出版社名古屋大学出版会発売日2014-02-01ページ数536ページISBN9784815807627読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする