やまとことば表現論 源頼俊へ岡崎真紀子和語による言語表現史上、変革期ともいうべき院政期に、 ひときわ異彩を放つ源俊頼の歌や叙述を読み解くことから、 院政期の言語状況を明らかにする。 和語によって文学が生み出され、享受されるとは、 いかなることであったのか。 我ハ歌ヨミニハアラズ。歌ツクリナリ。【源俊頼】出版社笠間書院発売日2008-12-24ページ数480ページISBN9784305704511読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする