柳田「民俗学」への底流松本三喜夫柳田民俗学の成立と柳田の学問形成に大きな役割を果たした「爐邊叢書」全37冊。地方の郷土研究家との交流と出版事業の展開をとおして、柳田国男が意図した「人脈形成」「情報収集」の内実をさぐり、その方法論と学問の土台に分け入る。出版社青弓社発売日1994-03-01ページ数216ページISBN9784787230775読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする