
やっぱ志ん生だな!
2019年大河ドラマ 古今亭志ん生役&ナレーション ビートたけし! ビートたけしがいま初めて明かす、 「志ん生」「落語」という自らの「原点」。 たけしが志ん生に勝負を挑む! ビートたけしが最も敬愛する落語家として挙げる5代目 古今亭志ん生。戦後の東京落語界を代表し、「天衣無縫」とも言われた芸風で愛された落語家は、なぜこんなにも人の心を掴んできたのか。本書では、そんな志ん生の“凄さ”をたけし独自の視点で分析。いまのお笑い界、落語界を斬りながらとことん語る! 過去には立川談志の弟子「立川錦之助」として、近年では立川談春の弟子「立川梅春」として、落語を披露することもある。 なぜいま志ん生なのか、なぜいま落語なのか。 ビートたけしが満を持して真っ向勝負に挑む! 芸人としてトップを走り続け、映画界では「世界のキタノ」となり、「究極の純愛小説」を書き下ろし文学界に殴り込みをかけるーー常に挑戦し続ける巨匠であり、異端児でもあるビートたけしの原点である、落語家・志ん生についてたっぷり語った落語論&芸人論。 ※巻末に本書内に登場する噺の情報を掲載しています 「ズブの素人が、志ん生さんと落語についてエラそうに語りました。 お笑いください、許してね!」(ビートたけし)
- 出版社
- フィルムアート社
- 発売日
- 2018-06-25
- ページ数
- 168ページ
- ISBN
- 9784845917082
