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やさしいままで強くなる

やさしいままで強くなる

斎藤一人

他人にやさしいままでは、なめられる。 自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。 「やさしい」のは、とてもいいことです。 しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、 軽く扱われてしまいます。 ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。 それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、 本当の強さではありません。 しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。 怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす…… と同じ人が、両方に苦しむこともあります。 相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、 ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。 これを表す言葉が、 「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。 この本は、人生を豊かにし、 幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。 ◉相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ ◉未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです ◉「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね ◉賢者はこうやってなめたやつを黙らせる ◉人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる ◉誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」 ◉「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ ◉悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ ◉誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある

出版社
サンマーク出版
ISBN
9784763142962

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