安岡章太郎・遁走する表現者吉田春生文学界の中心的存在である安岡章太郎の文学表現の核心を「心のノンフィクション」というキーワードで捉え、江藤淳らによって流布された「私小説家」のイメージをひき剥がすと共に、村上春樹や山田詠美らの作風の先駆者であることを明かす。出版社彩流社発売日1993-10-22ページ数229ページISBN9784882022756読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする