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読んだ、知った、考えた 2016~2022

読んだ、知った、考えた 2016~2022

河谷史夫

会員制で多くのジャーナリストに定評のある月刊誌「選択」に、2000年から23年間にわたって連載を続けており、本書はその中から2016〜2022年の7年分をまとめたもの。本と人をめぐり国内海外の社会情勢にも常に目を配りながら深く掘り下げたコラムが長く読みつがれている。多様で幅広い視点で、各界の人物へ接近するその筆力が素晴らしい。 1 人の章  たいまつの火消える   オカラはカスにあらず   オリンピックの虚実  2 人生の章  予知は不可能と知る   西郷隆盛の不思議さ   かい人21面相の暗黒  3 政治の章  大日本帝国と北朝鮮   記者をなぜ殺したのか   「角栄潰し」の下手人   アベノヒトリズモウ 4 戦争の章  戦争はある日突然に   メルケルとプーチン   独裁者は殺戮を好む  5 新聞・ジャーナリズムの章  キャスターの運鈍根   記者シーハンの闘い   冤罪事件と新聞記者  6 コロナの章  コロナとチャペック   嘘から出た東京五輪  義烈の人ー渡辺京二さんを悼む

出版社
弦書房
発売日
2023-04-30
ページ数
376ページ
ISBN
9784863292666

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