次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

よいひかり

よいひかり

三角みづ紀, 著さとうさかな

第1詩集で中原中也賞を受賞、その後、史上最年少で萩原朔太郎賞を受賞するなど、常に詩の最前線に立つ、三角みづ紀。 第7詩集となる本書のために1カ月滞在をしたベルリンの町での生活が描かれます。 - - - - - - - - - - - - - - - とびきり心が揺さぶられたときではなく、 自分という存在が沈黙したときに詩を書いているのだろう。 自分という存在が息をひそめてようやく、 あたり一面に詩があふれていることに気づくのだと考えて、 生活や日常の詩集をつくりたいと思った。 「あとがき」より - - - - - - - - - - - - - - - 「トースト」「鋏」「ブランケット」「手袋」「傘」…… 生活のひとつひとつにそそがれたひかりにふれる一冊。 デザイナー・服部一成による装丁が、詩編を美しく束ねています。

出版社
ナナロク社
発売日
2016-07-30
ページ数
128ページ
ISBN
9784904292693

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。