「予科練」戦友会の社会学清水亮特攻など悲壮なイメージただよう少年航空兵「予科練」。戦後、学歴やレッテルに悩みつつ中年となった彼らは、ユニークな慰霊碑・記念館をつくりだす。その陰には、孤立していたはずの戦友会をとりまく婦人会・政財界・自衛隊のネットワークがあった。 *戦争体験者集団を、エリート、メディア、地域、集合的記憶、アソシエーショ ンの切り口から捉え直す戦争社会学のチャレンジ。出版社新曜社発売日2022-03-31ページ数256ページISBN9784788517615読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする