欲望の音楽 「趣味」の産業化プロセス増淵敏之パッケージから配信へというビジネスモデルの転換によって、いま音楽産業は大きな転換期を迎えている。いったい、音楽産業はどのような方向に向かっていくのだろうか。本書は、人間と切り離すことのできない音楽を文化的財と捉え直し、その理論的な考え方を紹介しつつ、東京をはじめ、京阪神、福岡、札幌、仙台、沖縄などのコンテンツ産業の歴史と地域復興のあり方を具体的に考察する。【音楽・文化産業論】出版社法政大学出版局発売日2010-12-09ページ数322ページISBN9784588410246読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする