甦る竪琴喜多崎親画家が生涯描きつづけた詩人の主題。そこに託したメッセージとは何か。 ギュスターヴ・モロー(1826-98)が、1860年代から晩年にかけて制作した6つの作品を対象に生成過程を分析し、詩人イメージがいかに形成され変容していったかを明らかにする。19世紀後半、新しい芸術の担い手たちが次々に登場する時代、新しい歴史画を模索したモローは、独自の図像を生み出していった。出版社羽鳥書店発売日2021-02-18ページ数288ページISBN9784904702840読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする