「読み・書き」から見た香港の転換期吉川雅之19世紀以来のコロニアルな状態から現代社会へと変質する転換期が戦後の香港社会に存在した可能性を探る。「読み・書き」という言語活動を切り口とし、人口調査、新聞広告、映画、医療、文学、社会運動などを取り上げ多角的に論じる。出版社明石書店発売日2009-10-05ページ数204ページISBN9784750330716読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする