よもだ俳人子規の艶よもだ俳人子規の艶夏井いつき, 著奥田瑛二34年の短い生涯で約2万5千もの俳句を残した子規。中には遊里や遊女を詠んだ句も意外に多く、そのような句においても透徹した観察眼が味わえる。ユーモアあり、反骨精神あり、ダンディズムあり。見つめるものをあるがままに切り取り十七音で詠む表現者。そんな子規俳句を縦横無尽に読む、松山・東京・道後にわたる全三夜の子規トーク!出版社朝日新聞出版発売日2023-09-13ページ数200ページISBN9784022952301読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする