
ヨーロッパ芸術音楽の終焉
ドビュッシー、シェーンベルク、 バルトーク、ストラヴィンスキーの音楽を 〈作曲行為〉と〈音組織〉の観点から考察! ルネッサンス以来のヨーロッパが 歴史上かつてない変動にみまわれた時期、 〈現代〉が始まる直前の〈近代〉として区分される 時代およびそれ以降の音楽文化の変容を、 トーマス・マンの小説『ファウストゥス博士』 の主人公、作曲家アードリアーンを象徴として、 激しく変貌していった音楽芸術の特色を語る。 難波弘之(ミュージシャン、東京音楽大学教授)氏、推薦! 帯文予定! ※ 本書は『アードリアーンの音楽』(1979年)を 改題、増補改訂した新版です。
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2018-01-11
- ページ数
- 288ページ
- ISBN
- 9784779124136
